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【0.004秒の差で勝つ!】SonyのFull HD/240Hzゲーミングモニターを先行レビュー【INZONE M3】

こんにちは、ノジマオンラインのPC、周辺機器担当の「はた」です。2022年6月29日に発表されたSonyのゲーミングギア「INZONE」シリーズ。そのゲーミングモニター第二弾の「INZONE M3(SDM-F27M30)」を、今回もノジマオンラインがいち早く入手。FPS歴25年の「はた」が、前回に引き続き実機レビューをしていきます!






■INZONE ゲーミングモニターの種類

2022年7月8日(金)に発売された映像美追求モデルの「INZONE M9」。それを追う形で2022年12月1日(木)に発売されるFull HD/240Hz対応のゲーミングモニター「INZONE M3」。





リフレッシュレートと画面の視認性に特化した「INZONE M3」。アクションや格闘ゲーム、そして特に対人系のFPSゲームでその真価を発揮します。




■INZONE M3のスペック



-市場推定価格-

85,800円(税込)



-主な特徴-

•240Hzのリフレッシュレート、応答速度1msによるなめらかな映像表現

•NVIDIA® G-SYNC®Compatible、VRR(HDMI2.1)に両対応し、PCでもPS5™でもカクツキを防ぐ

•IPS液晶パネルによる発色の良さと視野角を実現

•sRGBカバー率99%、最大色表示10.7億色による鮮やかな色表現

•VESA DisplayHDR400の認証を受けた高画質

•オートKVMスイッチ、PCソフトウェアなど基本機能も充実

•モニター周りのキーボード、マウスのレイアウト自由度が高い三脚式スタンドを採用



-主な仕様-

•Full HD 240Hz 27インチゲーミングモニター

•パネル(画質):IPS液晶、ノングレア

•パネル(その他):2W×2内蔵スピーカー、

•ゲーミングアシスト:ブラックイコライザー、クロスヘア、タイマー、フレームレートカウンター

•PS5との連携機能:オートHDRトーンマッピング、コンテンツ連動画質モード

•メーカー保証期間:3年



INZONE M9との比較



6月に発売されたM9とのスペック比較。前回のレビューでも取り上げた、エルデンリングや原神など、INZONEモニターは色々なジャンルを幅広く楽しめますが、映像美を追求し没入感を味わうゲームには「INZONE M9」が向いており、FPSや格闘ゲームなどコンマ1秒を争う対戦ゲームには「INZONE M3」に軍配があがります。




■INZONE M3の性能について



INZONE M3最大の特徴とも言える240Hzの高リフレッシュレート&応答速度1ms。素早い動きを滑らかに表示し、残像感も少なくクリアな映像表示が可能です。



FPSなどのゲームでは最低でも144Hz以上がオススメとされているので、240Hzもあればどんなに動きの激しいゲームでもヌルヌル映ります。1/240秒=0.004秒の映像を体験できます。(240Hzリフレッシュレート=1秒間映像を240枚のパラパラ漫画で表現している状態)



でも、ただリフレッシュレートが高いだけでは、良いゲーミングモニターとは呼べません。 (大まか言えば)PCやPS5で出力するコマ数をフレームレート、モニターで表示出来るコマ数をリフレッシュレートと呼びます。 この映像データ出力のフレームレートと、データ受信のリフレッシュレートのコマ数が噛み合ってないと、ティアリングと呼ばれる映像の崩れや、データ受け取りを無理やり足並み揃えようとする事で画面が一瞬止まるスタッタリングが出てしまいます。 そのコマ数を受信データに合わせて自動で変更してくれる「可変リフレッシュレート」も優秀。NVIDIA G-SYNC CompatibleとVRR(HDMI2.1)の両方に対応しており、ゲーミングPC、PS5どちらでも、ティアリング、スタッタリングを減らしてくれます。




以下のコンテンツについては、ノジマオンラインの読み物サイトからご確認いただけます。

■INZONE M3開封レビュー

■INZONE M3の機能、デザイン

■INZONE M3のプレイレビュー【PS5】

■INZONE M3の良かった点

■INZONE M3の惜しかった点

■INZONE M3は結局「買い」なのか?




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