家電読み物
【使用レポート】あの大人気シリーズがパワーアップして新登場!ATH-SQ1TW2

みなさんこんにちは!オーディオ担当のエリカ様です。

2023年春はイヤホンの春♪と言うことで

オーディオテクニカからも!あの人気シリーズの後継機、ATH-SQ1TW2が発売となります。

今回は、初代SQ1との比較も交えつつ、新商品のレビューをいち早くしちゃいますよ♪





■ATH-SQ1TWとは?



2020年10月に発売した、小さなスクエアデザインと豊富なカラバリで大人気となったシリーズ。

6色のカラバリ毎にコンセプトを変えて、声優さんとコラボしたYouTubeの動画も話題となりました。(※現在は非公開)

あれからもう3年…時の流れの早さに驚きを隠せない今日この頃。時の流れは残酷よ( ;∀;)



当時の商品レポート記事もありますので、そちらの写真なども使いつつ、新商品をレビューしていきたいと思います!

(コロナ禍のため布マスクをしているのが懐かしいわ)

過去のレポになりますが、よかったら見てみてくださいね。



さぁ、今回も期待を裏切りませんよ!豊富なカラバリは6色!

さっそく新旧の比較をしてみましょうか!どーん








こうしてまた、SQ1ピラミッドを作る日がくるとは…

前回大人気だったカラーは継承しつつも今のトレンドを取り入れ、

グリーンやカフェラテなど若い世代に向けた新色も展開されています。



私の初代SQ1のお気に入りカラーはブルーでしたが、今回はグリーン推し!と言うことで

グリーンと、初代SQ1で1番人気だったカラーのピンクが今回は登場します!

モデルはちも氏にお願いしました。(専属にしたい所存)





■新旧比較してみた











【理美容・健康商品担当ちも】

エリカ様に呼び出されて、装着してみたよ♪



コロコロしててかわいいスクエア型は引き続き、今回、ケースは蓋の部分がスケルトンになり、

バイカラーでミルフィーユする形になっています。

炊飯器っぽいフォルムもそのままです。大きさはあまり変わりませんが、新の方が高さが少しあるのがわかります。



ピンクに関しては、当初ピンク系に統一してのカラーリングになる可能性もあったようですが

初代の、ブラウン×くすみピンクの組み合わせが最強にかわいかった&一番の人気カラーだったので、そこは残してほしい!と私もお伝えした記憶があります。

その熱い想いが届いたか?ブラウンとのバイカラーは継承される形となりましたね。やっぱりかわいい。

これは初代もですが、ケースはピンクだけど、イヤホンつけるとブラウン一色になっちゃうのはちょっと寂しい。

オーテクロゴのところはピンクにしてほしかったなぁ。








グリーンも、同じくブラウン×抹茶のようなちょっとくすんだグリーンとの組み合わせが素敵です!

カラーリングにこだわっているシリーズなので、ケーブルもお揃いの色になっています。充電した時に統一感が出ていいですね!








前回のSQ1はイヤホンがケースの中にきっちり埋まってしまっている&お互いの距離が近いため、取りづらいという意見があったようです(私も思ってました)

そのご意見を取り入れて今回は距離をとったのと、でっぱりを出して掴みやすくなってます。これはいい!取りやすい!



また、イヤホン自体も、ぱっと見た感じ変化ない?ように見えますが

横から見ると形が変わっているのでわかりますね!

この絶妙な角度変更により、耳の奥にジャストフィット!以前あったポロリしやすい問題も解消されています。

私もつけてみて、お!となりました。



【オーディオ担当エリカ様】

今回モデルをお願いした、ちも氏もお耳が小さいのですが

イヤーピースを一番小さいSSサイズにしたらぴったりフィットでした!

なので今までぴったり合うイヤホンに出会えていない方にも是非試していただきたいですね。









■何だか色々機能が追加されているぞ



既存の便利機能は今回も継承されています!



・低遅延モード

・ヒアスルー&トークスルー

・防水性能(IPX5相当)

などなど



そして今回新たに追加されたのが





・qi充電対応

・タイマー機能(これ新鮮)

・アプリでイコライザーカスタマイズ

・マルチポイント対応!



あると助かる機能たちは引き続きで、パワーアップしております。









■ノイズキャンセリングには非対応



気になる人もいるかも?ATH-SQ1TW2は初代と同じくノイズキャンセリング非対応となっています。

え、ないの?と思う人もいるかもしれません。かく言う私も、電車に乗っている時間が長いのでノイズキャンセル機能は必須派です。



初代SQ1のレポでは、「耳の穴にぴったりフィットでしっかり装着できているので、耳栓?のような働きをしているのか電車内での雑音がだいぶ抑えられている」とコメントしたのですが、今回はどうか…?



【オーディオ担当エリカ様】

お?そんなに気にならないぞ!



やはり耳栓効果が今回も効いている模様。



音楽流していても、電車のガタンゴトン音などは聞こえますが、ノイズはそこまで気にならないかな?

ノイキャンのあのこもった感じが気になる方には、むしろ自然な感じでいいかもしれません。これは好みによると思います。

エリカ様は全てシャットダウンして没入したい派ですが、ノイキャン苦手って方もいるようですね。





■最後に…



いかがでしたでしょうか。

さらにパワーアップしたATH-SQ1TW2

価格も1万円ちょいとお求めやすい価格帯となっているので

完全ワイヤレスイヤホンデビューしたい方におすすめです!

肝心の音質もそこはオーディオテクニカさんなので満足いただけること間違いなし!



メーカーさんとしてのテーマカラーはカフェオレのようですが、

がつんとした色味がほしい私はやっぱりグリーンがいいな♡

カップルで色違いで持ってもいいですね~

(私の代わりにみなさんで実現させてください…託したぜ…orz)





■オーディオテクニカ ワイヤレスイヤホン ATH-SQ1TW2



四角いカタチ、自由なキモチ。

あなたらしく、最高のひとり時間を。

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世界一速い新商品レポート!REGZAに潜入して新型有機EL TVとMiniLED TVを比較してみた!

みなさんこんにちは。TV担当のZです。

春といえば進級進学、別れと新たな出会い、桜、そして何より、新型TVの季節ですね!

でも新型テレビの面白さって、なかなかネット上では伝えられないな…と思ってましたが、今回REGZAさん協力の元、新製品を最速でレビューさせてもらえることになりました!

新型の進化点や有機ELとMiniLEDの違いを、なるべく分かりやすく、しっかりお届けしたいと思いますので、是非目を通してみてください!





■3機種並べてみた







今回の機種のスペック比較です。



REGZAのテレビの中では、Z870MはMiniLEDテレビのスタンダード機種、Z970MがMiniLEDの上位機種、X9900Mが有機ELの最上位機種、というような位置づけで発売しました。

スタンダードといえど、MiniLED搭載&ZR&Dolby Atmosと、フラグシップ機種の機能ががっつり搭載されているので、同じMiniLEDでもどれくらい違うのか、またREGZAの本気機種のMiniLED Z970Mと本気の有機EL X9900Mはどんな違いがあるのか、比較するのが大変楽しみです。

MiniLEDと有機ELTVの違いは下のページにて特集してます。是非参考にしてください!





【参考ページ】「mini LED」ディスプレイとは?液晶や有機ELとの違いを解説




ではお待ちかねの実物比較です。







こちら新製品3ラインの並びで、左から55Z870M、65X9900M、65Z970Mとなってます。

並べてみると55インチのテレビでも最近はそんなに圧迫感ないな、と思いました。

昔のモデルよりもベゼル(画面のフチ部分)や下部のスピーカーがめちゃくちゃ細い分だけ、画面が大きくても本体サイズが大きく感じなくなるように、デザインも進化しているのを感じます。



一人暮らしの私の部屋でも、55インチならいけるかも…65インチは無理ですが(笑)

新機能として、X9900Mはミリ波レーダーを搭載。











これで見る人がどこにいるかをセンシングして、快適な画質を表現する機能を搭載しているとのこと。

車の機能でしか見たことないですが、こんなところで生かされているとは…





■デザイン



厚みなどのデザインを見ていきます。写真は65X9900Mです。







薄っす…

試しにボールペンを上に乗っけてみましたが、さすが有機ELというパネルの薄さ。

デザイン性・スタイリッシュさはやはり有機ELパネルの良さが目立ちますね。

続いてMiniLED(65Z970M)ですが







これもだいぶ薄いですね。(有機ELの後だと太く見えますが薄いです笑)

これに加えて左右に角度を変えられるスタンド付きということで、利便性の高さがうかがえます。

(足の部分で傾きが分かりますか??)













■新型比較①:870M vs 970M



さて、皆さん気になる新型の動画比較。2機種の比較をしていこうと思います。

先に感想だけ言っちゃうと、

同じMiniLEDでもここまで違うものなんだな…

そう思わされる出来でした。是非ご覧ください。

(左が55Z870M、右が65Z970M)







同じ夜景の映像では、65Z970Mの方がより暗く、夜景↔ビルの灯りのコントラストがしっかりと表現されています。

夜景などの暗部と明部がはっきりとした映像では、表現力の弱いテレビだと、暗い部分が暗くなりきらずに、明るい部分が目立たなかったり、映画でよくある暗室や夜のシーンが分かりにくくなるので、見逃せないポイントです。(噂では3倍以上エリアコントロール数違うとか…)

(下は暗い部分の表現が弱いとつぶれることの参考映像。YouTubeの映像より)







続いての画像はこちら。







同じMiniLEDでも塔(東京タワ―?) の明るさが全然違う…

写真ではすごく伝わりにくいですが、周りの色の濃さ以上に明るさの違いがありました。

元来有機ELと比べて液晶の弱みになっていた暗い部分の表現が、これだけ改善されているなんて、TVの進化を感じずにはいられない…

聞いてみたところZ870Mよりもピーク輝度がZ970Mのほうが上とのことで、明るく表現する場所もZ970Mが強いことが分かりますね!

続いての画像です







こちらはスカイツリーの画像。間違い探しみたいですがここはZ870M、すごく頑張っているなという印象。

左の橋の下部の黄色とか、全体的な鮮やかさなど、差を感じる部分はあれど、さすがはMiniLED。全然キレイだなと思わせるつくりでした。

最後の画像です。







Z970MはZ870Mよりも視野角に優れていて、横から眺めると色合いにこれだけ差が出てくるので、いろんな方向から見ることがある3~4人以上の家族のリビングに設置なら、Z970Mがおススメです。





■新型比較②:MiniLED vs 有機ELTV



皆さんお待ちかね?の、MiniLED vs 有機EL。こちらも比較していきましょう。

(左が65X9900M、右が65Z970M)











両方キレイすぎる…

2機種比較すると多少差はあれど両方とも十分にきれいに見えますね。もう少し深掘ってみます。











このあたりを見ると、MiniLEDは有機ELに比べて、強い光の周りにて表現が思いっきりつぶれてしまっていますね。

特に2枚目の写真、白いドレスが光に当たるシーン、MiniLEDはドレスが光で飛んで透け感がだいぶなくなってしまっていますが有機ELは明部や白い部分でも色の階調がしっかり出ていて、表現力の高さがうかがえます。白って200色あるねんな

ではMiniLEDの得意な映像はどんな感じでしょうか。











こう見ると、ビビットな色合いの表現や明るさが映えるタイプの強めの色はやっぱりMiniLEDのほうが圧倒的に得意ですね。

ピークの明るさがMiniLEDの方が高く、その分明るめの色をはっきり出すときや、強い色だけが出ているときはその良さが際立つのかな、と感じます。





■全体の感想



2023年モデルのREGZAについて、いろんな比較をしてきました。

新商品など見せてもらうことは多かったですが、ノジマオンラインで「今のテレビってこんなすごいんだ!」というのをもっとお伝えしたいな、と思って始まったこちらの企画でしたが、皆様いかがだったでしょうか。

私もノジマオンラインのTV担当やって古参になり始めましたが、新しいテレビっていつみてもワクワクしますね!

今後も新商品やいろんな商品の違いや、新機能や進化した機能について、わかりやすく小ぼけをかましながらお伝えしていきたいと思いますので、ぜひぜひのぞいてみてください!



【テレビ商品担当 Z】

編集後記

この記事の作成に使った写真、実は裏で1時間半以上時間をかけて、100枚以上撮ってたんです…







どうやったら写真でも違いが分かりやすいか、同じ動画を何回も再生しなおしたり、巻き戻したり、テレビ本体を移動させてみたり…

夜遅くまでお付き合いいただいた皆様には頭が上がらないです

本当にありがとうございましたm(_ _)m





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