【使用レポート】ソニー 最新の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」を2週間使ってみた!




SONYさん渾身の最新作・完全ワイヤレスイヤホン
「WF-1000XM6」を、
実際にスタッフが視聴した感想とともにご紹介!
難しいカタカナのスペックはほどほどに、見た目や装着感・音質の『正直レビュー』です。
ケース・イヤホン本体の感想(見た目)
ストンとした直線的な形、マットな質感のデザインのケースは、大きく見えるねという人もいますが、個人的にありです。
イヤホン本体は、大きいけれど、取り出し時にしっかり掴めるから落とす心配は少な目。ネイルしてても取り出しやすそうです。
装着しても、俵型?のボディは耳の形にしっかりハマり安定感抜群で、長時間つけていても圧迫感はなかったです。
\若手スタッフに装着してもらいました/




前モデル(XM5)からの進化ポイント①
前モデルは本体がツルツル、かつ取り出すときに独特のひっかかりがありましたが、
新モデルは指の腹でしっかり掴めて安心!
比較用にお借りした前モデルは最初に出した時に落としてしまいました(すみません)
ペアリング簡単!厳しい装着テストをクリアした先に高音質が待っている(スキップも可)
アプリをダウンロードしたら、イヤーピースがあっているか、しっかり密閉して装着できているかテストができます。
ぜんぜん合格できず永遠に使えないのかと思いましたが、理由はSサイズのピースでは合わなかったようで、Mサイズのピースで見事合格。
ちょっと面倒でしたが合わないサイズで使い続けて実力を出し切れないのは勿体ないのでぜひ。




付属のイヤーピースはXS、S、M、L の4サイズが 付いてます!
アプリ&本体タッチでノイキャンON・OFFができる
ノイズキャンセリングのON・OFFと外部音取り込みはアプリもしくは本体タッチで切り替えができます。
しかも!ただのノイキャン(騒音を遮断)ではなく、アクティブ・ノイズキャンセリング(騒音を打ち消す)を搭載。


さらにアプリの『アダプティブサウンドコントロール』設定をONにすると、止まっているときはノイキャンを自動でON・動いてるときは自動でOFFになるなど動きに合った設定に自動で切り替わります。

前モデル(XM5)からの進化ポイント②
マイク増設と処理能力が大幅強化!されたことにより、圧迫感の少ない抜けるようなノイキャンが実現!
準備万端、さあ視聴!
いつも聞いていた曲が、グレードアップしたかのように、
音がたくさん聞こえる、低音もしっかり聞こえる。ボーカル達の声はより太く・繊細に聞こえて、耳が幸せです。
それもそのはず、本機種は、世界的に著名なマスタリングエンジニアとSONYが共創し、
楽曲の繊細なニュアンスの再現と、アーティストの想いの表現を志したモノづくりをしているから。流石です!
マスタリングエンジニアって、今回初めて耳にしました。
検索してみると、『音楽制作の最終工程(マスタリング)を担当し、音量・音質・曲間などを調整して楽曲を完成させる音の専門職です。』
とのこと。本機が高音質なのもうなずけます。

良い音で聴くポイントはコレ!
Bluetooth設定を『音質優先』にすることでより高音質になります。
混雑した場所やWEB会議などでは接続優先をおすすめします。




●アプリ内のイコライザー設定で、重低音は抑えめにしたい、ボーカルを目立たせたい、など自分好みの音に自由自在に調整。細かいかカスタマイズが面倒な人は、デフォルトパターンから選ぶこともできますよ。
●『ちょっと今は音量を控えめにしたい』という時には、リスニングモードで『BGM』選択がおすすめ。
シーンと気分にあった使い分けができそうです。
他にも機能色々!
音質・ノイキャン・装着性が進化した今回の新モデル。
アプリを使うと、使う人の好みに合わせて細かいカスタマイズ・調整が出来るとのこと。
例えば、操作面では、声で操作・うなずきや首振りで操作・タッチセンサーの動作の変更(3回タップで●●)など。
他にも、学習機能があって、よく行く場所を登録したら、場所に合わせた設定に自動切換えができるようです。
駅や職場に近くなったら外音取り込みに切り替わる、など。
優秀すぎやしませんか!?
個人的に良かったポイントはこちら
- 『リスニングモード(BGM)』 前モデルにはなかったモード。
BGMを選択すると、楽曲がBGMのような距離感で耳に届きます。
集中したいとき、リラックスしたいときにぴったり。 - 苦しくない『ノイズキャンセリング』
閉塞感を感じがちなノイキャンですが、この機種は抜け感があるので不快にならず気が付いたらのめり込んでいます。
個人的に、うーん…なポイントも
- 『アダプティブサウンドコントロール』
自動でノイキャンをON/OFFしてくれますが、『今はそうじゃない』と感じることも。
特に電車など、移動中はなるべき外部音が聞こえるようにしておきたいので
ノイキャンが自動で入るのは不要でした。 - 音質優先↔接続優先を電波状態から自動判定してくれると良いなと思いました。
【結論】豊富な機能を使いこなしたい派も、シンプルに使いたい派も満足の逸品。
とにかく音質がいい!それに尽きます。
全部の機能をご紹介しきれませんが、前回モデルからの進化したポイントがたくさん。
通勤・通学・仕事のいい相棒になること間違いなしです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
\今回ご紹介したアイテムはこちら/



